フェミークリニック 総院長 Dr.北山の 脱毛情報サイト

脱毛の基礎知識

全身脱毛は医療行為

専門的知識をもつ医師によるアフターフォローも万全です。
脱毛は医療機関のみ行える医療行為です。

医師・看護師の免許を有するスタッフが診察・処置に携わり、個々の肌質や毛の状態を見極め適切な施術を行います。脱毛行為そのものが毛母細胞を破壊し、毛の再生を無くす治療ですので、一時的に赤みや痒みを伴うことがあります。

専門的知識をもつ医師による診察と、必要に応じた薬剤の処方により医療機関での脱毛はアフターフォローも万全です。

しかしながら医療機関以外でも脱毛を行っている施設があります。当然ながら取り扱う機械の違いがあり、また、薬剤の取り扱いもできず、施術後の肌状態へのフォローも万全とは言えません。「脱毛」とひとくくりに言っても施設によって大きな違いがあることを理解する必要があります。

医療機関以外での脱毛について

使用する脱毛機器には認可がありません

フェミークリニックで使用している4種類のレーザー

クリニックでは、米国FDA(日本の厚生労働省に該当する機関)が認可した永久的な効果が期待できる医療機器が使われていますが、それらはクリニック以外では使用できません。

そのため、エステサロンでは一般的に照射パワーの低い、未認可の機器が使用されています。

クリニックでは強力なレーザーによって毛母細胞を破壊し、永久的な脱毛効果が期待できる医療レーザー脱毛を行っております。

クリニックの脱毛機器は、毛質や肌質に合ったレーザーを細かい設定を行ったうえで脱毛治療を行うことができるため、エステサロンで行う照射パワーが低く細かな設定ができない機器で行う脱毛とでは、効果に大きな差が出るだけでなく、安全面においても大きな違いがあります。

診察が行えません

医療機関以外では専門医による診察が行えません。

同じ箇所の脱毛を何度かする場合、日によって体調も違いますし、お肌の状態も違います。

医師が常駐しないエステサロンでは診察を行うことができないため、医師の判断のもとで施術を行うこと、しっかりとしたアフターフォローを行うことができません。

医薬品が使用できません

医療機関以外では医薬品が使用できません。

クリニックでは脱毛中の痛みが辛い方には塗る麻酔を使用しますが、エステサロンでは麻酔を使用することはできないため、アイスパックで冷やすことが多いようです。

治療後も医師の管理のもと、抗炎症剤などの医薬品を処方することができるクリニックに対し、エステサロンはいわゆる化粧品のみの対応しかできません。お肌が弱い方は特にアフターケアにも注意したいところです。

また、万が一トラブルが発生した場合、クリニックでは資格を持った医師や看護師が治療・処置にあたりますが、エステサロンではエステティシャンに治療など医療行為は認められていませんので、十分な対応を受けることはできません。

脱毛はお身体に関わることなので、安全面には何より重要です。

クリニックの脱毛

定期的な勉強会・報告会で知識を深めます。

満足のいく結果を得るためには、知識や経験が豊富であり、スタッフ自らが脱毛を体験し患者さまの思う不安や痛みなどをよく理解して行うことが大切です。

フェミークリニックでは、定期的な勉強会や報告会を実施し、患者さまが不安に思うことなく、安心して満足のいく結果を得ていただけるよう、スタッフ一同努力を続けてまいります。